蒲田のランドマークである超高層ビルニッセイアロマスクエアのある場所は、1920年〜1936年まで松竹キネマ蒲田撮影所がありました。 日本映画の中心地であり、最先端の情報発信地であった頃の蒲田を偲ばせるモニュメント等は街を歩いていても見付かりませんが、アロマスクエア内には松竹橋(撮影用に製作されたセットの橋を移設したもの)、アプリコ内には撮影所のジオラマが展示されています。