ニコライ堂(日本ハリストス正教会東京復活大聖堂)は、シチュールポフの案を建築技師ジョサイア=コンドルが修正して完成した、明治時代の建築物です。 (関東大震災で被災、現在の建物は昭和4年に再建されたもの) 明治時代に描かれた東京市の風景画や写真を見ると、堂々とランドマークの如く、このニコライ堂が天を指しています。 あまりにも現在と変わらぬその姿は、まるでタイムマシンが漂着したような・・・。
ニコライ堂