関ヶ原の戦後、1602年に細川忠興が30万石で入り、1632年からは譜代の小笠原氏が居城とした小倉城。 四層五階の天守閣のうち、五階のみが黒塗りとなっているのが大きな特徴で、どこか未来的な魅力が感じられる建築となっています。